思い出すだけで、どうにかなってしまいそう。なのだった。
なのだった、と付け加えてしまうところが、私の意気地の無さですか。
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思えば私のカメラ道楽(この場合「写真道楽」ではなく「カメラ道楽」が正しいと思われます)のキッカケはNikonの
COOLPIX2500という当時流行っていたレンズ回転式のコンデジでした。広角も望遠も絞りもシャッタースピードも、何も知らなかったけど、とにかく撮るのが楽しくて、どこに行くのも一緒でした。で、今度は見た目の可愛さだけで
FED 5というロシアンカメラに走ります。いきなりフルマニュアルのレンジファインダー、で、made in USSR。今思えば、敷居が高かった…けど、この子のおかげで、色々勉強になりました。その後幾つかのロシアンカメラ(
Chaika、
FED MICRON)を経て、
LC-Aに辿り着きました(この写真も昔LC-Aで撮ったもの)。LC-Aで撮りまくった後は、
ロモグラフィーのトイカメラを幾つか買ってフィルム3本分で飽きてみたり(勿体ない)、
HOLGAで遊んでみたり、ポラロイドに手を出してみたり、Nikonのデジカメ(
D70)に戻ったりします。D70で1万枚ちょっと撮った頃、フィルムの一眼レフに傾倒。現在に至ります。思えば遠くへ来たもんだ。
私がカメラにハマり始めた当時、どなたかがおっしゃいました「カメラ道は地獄道」と(笑)。元々オタク気質があることは自覚していたけれど。まあ、増える増える(安いカメラばかり 笑)。腕は2本しか無いのに、こんなに持っててどうすんだ。と、紆余曲折人生色々ありまして、最近は写真自体に興味が移り、カメラ熱は冷めました。よかった。本当によかった(泣)。
さて、前置きが長くなりすぎちゃいましたが、本題です。上に出てきたCOOLPIX2500とD70とFED5とChaikaは知り合いの方々にあげちゃったんですけど。トイカメラやレンジファインダーなどで、多分もう使わないだろうというモノを、
可愛がってくださる方に送料のみでお譲りしようと思います(一瞬、ヤフオク出品も考えたのですが、色々面倒なので即却下)。詳細は、時間を見つけながら、ぼちぼちとアップしますので、よろしくお願いします。あ、でもたいしたものは無いので、あんまり期待しないように。